2006年09月16日

配線盤(扉)を取り付けました

懸案だった配線盤を取り付けました。

大きさは横550mm×縦850mm(開口部)の結構大きめのものです。壁の中が大きな空洞なので、扉だけ取り付けてもらって、内側は自由に使えるようにしました。扉に付いてきた機器取付用の木板も付けましたが、丁度この部分の壁がベニヤ板だったおかげで、それ以外の部分にも、色々取り付ける事が出来ます。(扉の施工は、電設会社に勤める友人です。ありがとー。)

で、その外観。
DSCF0481.JPG

9月19日現在は、YBBのモデムと新設したスイッチングHUBが鎮座しています。
DSCF0482.JPG

これで月末、光のONU、CTU、VOIPアダプタがここに入ればOKです。大きく作ったつもりなのですが、取り付ける機器を数えてみると、結構手狭になりそうです。

投稿者 DON : 23:00 | コメント (3) | トラックバック

2006年09月17日

Corega CG-SW08GTV2

配線盤の要となる、スイッチングハブを購入しました。

CG-SW08GTV2

今後は、CTUがルータ機能を持つため、BBルータの類は必要が無くなります。そのため、ルータを買った「つもり」になって、ギガビット対応のスイッチングハブにしました。

昔、私が買った100mbps のリピーターハブは4万円もした記憶があるのですが、最近は、ギガビットスイッチでも1万円弱、と隔世の感があります。

このモデルを買った理由は、
1.金属筐体であるので、放熱性に優れている。
2.電源内蔵タイプなので、コンセントがスマート。
3.8ポートタイプで、ポート数に余裕がある。
4.ギガビット(1000BASE-T)対応である。
5.価格がそれなりに安い。
6.壁掛けでの設置が可能。
ぐらいでしょうか。

私の希望が殆ど満たされており、この製品には満足しています。ただ、ギガビット対応機器がうちにはこのスイッチングハブしかないので、実力を持てあましているのが難点でしょうか。(笑)

投稿者 DON : 10:00 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月19日

6極6芯…(松下電工 WNT15669W)

配線盤の中を仕上げている時の話です。

うちでは、NTTのブランドで販売されている留守電を使用しているのですが、これには、インターホンが付いています。このインターホンが実は曲者で、インターホンの信号を電話機に送るために、RJ−12の6極6芯仕様のモジュラー線(専門用語では、キヒモというらしいです。)を使います。

これの受け側となるのが6極6芯用のジャックですが、これがなかなか手に入りません。電材屋を数軒回ってやっと見つけたのが松下電工 フルカラー埋込テレホンモジュラジャック  WNT15669P(埋め込み用)です。

上記リンク先の、楽天での販売は知っていましたが、さすがにこれ1つで送料まで払って取り寄せるのはバカらしいと考え、電材屋回りを行ったわけです。

ホームセンターなどにあれば便利なのですが、ホームセンターでは、6極4芯までしか置いていないんですよね。カテゴリ5eのRJ45ジャックは埋め込み、露出共にたくさん見ましたけど。(笑)

投稿者 DON : 01:38 | コメント (0) | トラックバック

2006年09月20日

6極6芯…(NTT西日本 A6Dキヒモ)

さて、6極6芯のモジュラージャックを手に入れたら、次はモジュラーコードです。

これも、昨日の電材屋回りの際探したのですが見つからず、ビジネスホンを扱っているような電話工事会社にまで出向きましたが空振りでした。

そんなわけで、これだけはネット通販を利用する事にしました。
【新品・部材】A6Dキヒモ

NTTの純正品と言う事もあって、定価販売の上、さらに送料がかかってしまうという状態でしたが、それでも注文後は僅か中1日で手に入ったので、良しとしましょう。

ちなみに、その後調べて分かった事ですが、6極6芯のケーブルは、NTTだけでなく、家電メーカーの電話機(インターホン付き)でも使用されていますが、各社ともオプション品としての販売はなく、サービスステーション等で部品注文しなければ手に入らないようです。

投稿者 DON : 23:45 | コメント (4) | トラックバック

2006年10月01日

配線盤の中身、完成!

フレッツ光プレミアムの開通と共に、当面の配線盤の中身が揃いました。
写真を交えながらご紹介したいと思います。

DSCF0485.JPG

まずは、配線盤内部の様子です。左上がONU,真ん中の上にCTU,右にスイッチングハブ、そして盤外にインターホンの装置、下の棚上には、ひかり電話のVOIPアダプタと、YAHOO!BBのADSLモデムがあります。

DSCF0486.JPG

これがONUです。インターネットで他の方が公開されている写真と比較すると、若干形状が違うような気がします。メーカーが不明ですがどなたかご存じです?一応、マニュアルには、GE−PON型「FA」A光加入者線終端装置とあります。

10月11日追記
このONUは、富士通製だという事です。コメント欄にて指摘を頂きました。ほかに三菱製もあるようです。

DSCF0487.JPG

CTUです。このCTUは壁掛け出来ます。マニュアル上は、加入者網終端装置「100M」「H」とあります。ネット掲示板で100M(H)と書かれている製品です。100M(S)というタイプもあるようで、こちらは壁掛けが出来ない、という話です。(形状がVOIPアダプタのAD−100SEに似ています。こちらのサイトに写真があります。)メーカーは説明書に日立のメールアドレスが書かれており、日立製のようです。

10月11日追記
100M(S)は住友製だそうです。なお、2004W(S)という、1つ前のモデルの時は、壁掛け設置は不可だったそうですが、100M(S)へのモデルチェンジの際に、壁掛け用の穴が追加されたそうです。従って、現在は、100M(S),100M(H)のどちらであっても、壁掛け設置が可能です。

DSCF0488.JPG

VOIPアダプタ、AD−100SEです。このサイトの記述によれば、住友電工製のようです。残念ながら、壁掛け出来ません。

これらがうちの配線盤に収まって、ネットワークを構成しています。

投稿者 DON : 22:12 | コメント (6) | トラックバック