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21時間連続で運転した話

2004年11月20日〜スキー〜

今日、たまたま話題に上ったために思い出したので、書いておきます。
たしかあれは、平成8年の2月の連休のことでした。

学生時代の友人たちとスキーに行く約束があったため、連休前日の夕方、自宅を出発しました。目的地は妙高赤倉。計算上は、12時間もあれば十分到着します。

名神高速道路は順調に抜けられたのですが、中央道に入ったあたりから流れが悪くなり始めました。降雪と事故で大渋滞が発生していたのです。しばらくは我慢したのですが、午前3時頃になり、友人との約束の時間が迫ってきて焦りだした私は、当時からナビを搭載していたため、途中のICで降りてナビを頼りに下道を走り始めました。まだアナログだった携帯電話を駆使してなんとか東京からくる友人たち(学生時代は東京にいたので、友人は東京に多く、このとき名古屋以西からの参加者は私1人でした)と連絡を取り合いながら、長野道最初のPA、みどり湖PAに到着したのは、既に朝の8時でした。
しかし、PA内も当然大混雑。しばらく駐車場所を探して駐車場内を回転寿司状態でぐるぐる回ったあと、やっと駐車スペースを見つけてクルマを停めたものの、友人たちのクルマはどこにも見えません。実は、東京方面からも渋滞のため、結局さらに1時間遅れて友人たちは到着したのでした。

やっとの思いで合流出来たので、さらに渋滞の中を赤倉へ。これがやはり雪と渋滞で進まず、非常にのろのろ運転の連続でした。

結局、赤倉の宿に到着したのは、なんと午後3時。本当は朝から滑れるはずだった連休初日は、ほとんどクルマの中で過ごして終わりました。

今ではスキー人口も減り、道路も更に増えたため考えられないような話ですが、当時はスキーシーズンの連休ともなると、こんなに賑わっていたんですねぇ(苦笑)。

投稿者 DON : 2004年11月20日 00:07 このエントリーを含むはてなブックマーク

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