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ハードディスクの交換
2004年11月24日〜ネット・PC〜
会社のPCが調子悪くなったので、HDDを交換することにしました。
というのも、PCのBIOSがSMARTでの診断結果により、近い将来にHDDが壊れるだろうとの表示を出し始めたのです。
そこで、会社と取引のある近くの家電屋にHDDを探しに行きましたが、IOデータのものも、メルコのものも置いてありません。流行の無線LANなんかだと、結構並んでいるのですが、3.5インチの換装用HDDなどどこにもないのです。
仕方がないので、立て替え払いをすることにして、近所のPCパーツショップに駆け込みました。
しかし…
なんと、この店に置いてあるHDDは、最小で120GBなんです。
しかも、最近はシリアルATAが主流のためか、パラレルATAケーブルもHDD電源分岐コネクタも置いてません。結局、HDDは120GBのものを、そして、ケーブルとコネクタは店に転がっていたものをサービスでもらって帰ってきました。
PCが3年ほど前のNEC製だったため、120GBのHDDを認識するかどうか不安だったのですが、無事クリア。ドライブイメージを利用して、HDDを丸ごとコピーして作業は終了、無事起動しました。
PCの自作から遠ざかって2年ほどですが、最近は、常識だったケーブルやコネクタまで、過去のものとなりつつあるんですね。先般のノートPCのシリアルポートといい、なんとなく浦島太郎気分です。
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