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ATオイルの交換

2005年03月30日〜エルグランド2005〜

先日の土曜は、CUSCOスタビ装着、夏タイヤへの交換、ATオイルの交換と、多くの作業を行った日でした。そのうち、すでに前者2つはこのブログで紹介したので、今回はATオイルの交換について書きたいと思います。

ATに乗るのが初めて、という私にとって、正直、ATオイルを交換すればどうなる、しなければどうなる、ということが全く分かりません。まずは、他の方のサイトを徘徊して情報収集してみました。そこでわかったことをまとめると、

●ATオイルは、動力伝達と摺動部潤滑の仕事を受け持つ。
●ATオイルは、基本的に純正品を使うのが良い。(トラブル防止の観点から。)
●ATオイルの推奨交換距離は2万キロ。(ディーラーは推奨3万キロだった。)
●ATオイルを6万キロ以上交換していないと、交換したときに、配管内の汚れなどが詰まって、ATを壊すことがある。
●ATオイルは、AT内に常に循環しており、全量交換が非常に難しい。
●交換方法には2通りある。1つはドレーンから抜いて、抜いた量だけ足す方法。もう一つは、オイルの循環用配管をトラップして、交換する方法。後者の方がより綺麗に交換出来る。

以上を踏まえて交換してもらいました。ざっとオイル代・工賃は13,000円弱。時間にして1時間弱。
方法は、トラップする方法でしてもらいました。ディーラーではトラップが一般的な方法ですが、一部GS等では、ドレーンから抜く方法しか出来ない場合があるそうです。

で結果ですが、全く変化を感じませんでした。(笑)
走行距離が21,000キロ程度ですから、まだ劣化していなかったとも言えますが、私が鈍感なのかも知れません。(苦笑)

投稿者 DON : 2005年03月30日 23:40 このエントリーを含むはてなブックマーク

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