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0W−20のオイル

2005年09月10日〜エルグランド2005〜

今日、納車2年の点検と、その他諸々を兼ねて、例のスポリセを施工した、日産プリンス香川販売高松営業所へ行って来ました。

そこで、丁度オイル交換の時期が来ていたこともあって、また、新たなオイルに挑戦(?)してみることにしました。今回のオイルは、そのディーラーで最近推奨しているというカストロールの0W−20。

エルグランドのVQ35(25も同様だと思います)の指定オイルは5W−30ですから、随分柔らかいオイルとなります。通常、0W−20は、フィットなどの超省燃費車に使用されており、一般的なエンジンには不向きといわれています。古いクルマなどでは、オイルシールからオイルが漏れ出すこともあるようです。

そのため、入れるに当たって、私もよく確認してみました。

Q「エルグランドのVQエンジンは、5W−30が指定だが。」
A「大丈夫です。0W−20でも、エンジンに不具合は起こりません。」

Q「スポリセ施工車両なので、エンジンは高温になるのではないか。」
A「ターボエンジンや希薄燃焼エンジンではなく、通常のNAなので、問題ないです。」

Q「使えないエンジンは。」
A「古いエンジンや最近でも直噴エンジンは駄目です。最近の省燃費エンジンは大丈夫です。」

とのことでした。

入れてみてのインプレッションですが、確かに軽くまわります。同じ踏み込み量でも、エンジン回転が高回転になるため、アクセルを早めに戻さなければならないほどです。トルク感もあり、高回転への吹き上がりもスムーズです。ただ、高回転域でのパワー感は「変化があったかな」と思う程度の違いでしたが。

確かに、これならば、随分燃費が良くなりそうです。来週以降、このオイルでの燃費情報が掲載できると思いますので、比較してみてくださいね。

投稿者 DON : 2005年09月10日 22:43 このエントリーを含むはてなブックマーク

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