« 友達の結婚式 | メイン | スルガスピードの特別企画 »
これも民営化の効果?
2005年10月30日〜ETC・高速道路〜
西日本高速道路のHPを見ていたら、こんな情報を見つけました。
松山自動車道の連続利用時におけるETC通勤割引の適用回数の拡大について
分かりにくいので、補足説明すると…
松山道は以下のような形状になっています。
<松山 大洲 大洲北只 宇和>
=====●−−−−−−−−−●=====
このうち、==は有料区間、−−は無料区間です。
なぜ、このような形状になったかというと、大洲〜大洲北只間は、既存の国道(56号線)の混雑緩和のため、松山道が延伸される前に、大洲道路(バイパス)として整備されました。その際に、将来は松山道の一部として機能する、ということで高規格道路として建設されたため、現在では、大洲料金所通過後も、一般道に降りることなく高速道路と同等の道路として走行できるようになっています。
今回は、この無料区間をまたいで走行する場合、通勤割引を双方に適用することになった模様です。民営化の効果でしょうかねぇ。
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.elgrand.org/mt-ctl/mt-tb.cgi/514
