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列車のシート
2006年02月28日〜旅行〜
土曜から日曜に掛けて、久々に列車で旅行に行きました。
私の場合、長時間椅子に座るのは、腰痛の原因となるため、車でもなく、飛行機でもない旅行は最近では珍しいのですが、今回は、腰痛を悪化させることもなく、往復12時間以上に渡って、列車に乗ることが出来ました。
様々な形の列車に乗車して思ったのは、どれも車のシートと比較すると、腰の座りが悪い、ということです。飛行機のシートもどちらかといえば列車と同様の傾向ではあるのですが、とにかく、シートバックを少し倒した際に、お尻が座面の前に滑ってしまって、結果、腰に負担が掛かる姿勢となってしまいます。
以前からこれは感じていたので、何故こうなるのか、今回の旅行中に検証してみました。
結果は、座面の形と思われます。車の場合、座面のお尻の部分がより凹んでいて、腿の裏が引っかかるような形で安定するのですが、列車の場合は、この部分がフラットであり、結果、滑っていくのでは無いかと、思われました。
考えてみれば、飛行機のシートも私の車のシートと同じレカロ製ですが、座面の形は、全然違っています。車用のシートの座面を持ち込めば、腰痛の人でも快適に旅行が出来るのでは、という気がします。
そんなシートがあれば、+2000円くらいなら払ってでもそちらに乗るんですけどね。
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