« ルーフキャリア増設計画(1) | メイン | INNO イノー ルーフボックス エアクルーザー BR570-6 »
ルーフキャリア増設計画(2)
2007年01月21日〜エルグランド2007〜
ベースキャリアを取り付けました。
キャリアを取り付ける事になって気づいたのですが、エルグランドの場合、キャリアを取り付ける場所がはじめから用意されており、場所に悩む必要もなく、簡単に取り付けられます。
最初は、バーへフットを取り付ける位置の調整などで、1時間ほど掛かりますが、おそらく2度目からは15分ほどで脱着できるのでは無いかと思うほど簡単です。(THULE の場合は、という限定付きですが。)以前、R32のスカイラインの時に、同様のフットで装着するキャリアを使っていましたが、ラピッドシステムというシステムに変わった事もあって、随分、楽になったなぁ、というのが感想です。
ベースキャリアのみで置いてあるのは、通勤の際に、2.1m制限高の駐車場に入れる必要があるためです。この状態で、実測2040mm程度でした。HSの方や、足回りを落としている方は、もっと低くなると思います。
キャリアを付けた状態で走ってみて気づいたのですが、ボディ剛性が上がった印象を受けます。おそらくは、キャリアが左右をしっかりと結ぶために、ボディのよじれが減っているのだと思われます。見た目さえ気にしないのであれば、ボディ剛性UPの1方法かもしれません。
THULE エアロアルミバー 862(135cm)(エルグランドの標準サイズ)

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.elgrand.org/mt-ctl/mt-tb.cgi/706
