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2007年01月21日

ルーフキャリア増設計画(2)

ベースキャリアを取り付けました。

DSCF0343.JPG

キャリアを取り付ける事になって気づいたのですが、エルグランドの場合、キャリアを取り付ける場所がはじめから用意されており、場所に悩む必要もなく、簡単に取り付けられます。

DSCF0345.JPG

最初は、バーへフットを取り付ける位置の調整などで、1時間ほど掛かりますが、おそらく2度目からは15分ほどで脱着できるのでは無いかと思うほど簡単です。(THULE の場合は、という限定付きですが。)以前、R32のスカイラインの時に、同様のフットで装着するキャリアを使っていましたが、ラピッドシステムというシステムに変わった事もあって、随分、楽になったなぁ、というのが感想です。

ベースキャリアのみで置いてあるのは、通勤の際に、2.1m制限高の駐車場に入れる必要があるためです。この状態で、実測2040mm程度でした。HSの方や、足回りを落としている方は、もっと低くなると思います。

キャリアを付けた状態で走ってみて気づいたのですが、ボディ剛性が上がった印象を受けます。おそらくは、キャリアが左右をしっかりと結ぶために、ボディのよじれが減っているのだと思われます。見た目さえ気にしないのであれば、ボディ剛性UPの1方法かもしれません。

THULE エルグランド用 取付KIT 1282

THULE フット TH750(エルグランドに使用可)

THULE エアロアルミバー 862(135cm)(エルグランドの標準サイズ)

投稿者 DON : 16:04 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月14日

ルーフキャリア増設計画(1)

突然ですが、うちのエルグランド、ルーフキャリアを増設することにしました。

ことの発端は、今年のスキーの計画です。転勤後、新しい職場でスキーに出掛ける計画を立てる事となりました。当然、私のエルグランドは、スキー行きのクルマの1台となることになりました。

ところが、人数を考えていたところ、うちのエルグランドに乗せる人数は、5人ないし6人。しかも、1台での単独運行が避けられない事になりました。ところが、今まで使っていた背面キャリアのスキー板積載数は4台。今回の行程は、全員がスキー、という珍しい行程のため、どうしても積載場所が足りません。

人数が少ないのであれば、思い切って室内に積載、という方法も考えられますが、5人以上で泊まり付きのスキー旅行では、室内のスペースは貴重な荷物置き場。スキー板を乗せるスペースの確保など出来るはずもないでしょう。

そこで、ルーフキャリアを増設し、スキーアタッチメントを取り付ける事で、人数分のスキーを積載できるようにする事にしました。

しかし、スキーキャリアを付けると、エルグランドは、立体駐車場への入庫が一層難しくなります。エルグランドの標準高は1920mm、THULE製のベースキャリアは+140mmなので、計2060mm、アタッチメントはスキーの度に取付、取り外しを行う事で、なんとか2.1mの駐車場へ入って行けそうだと目処が立ちました。

本当なら、安価な通信販売で購入するのですが、スキー行程も迫ってきており、時期的にも在庫が無くなる頃なので厳しいなと思い、近くのオートバックスへ。

運がいいのか悪いのか、そのオートバックスに、フットもキットもバーも全部置いてありました。(笑)
通販の価格と比較すると、合計で3千円ほど高いのですが、揃わなかった時の事を考えて、即購入。取付はまだですが、とりあえず、準備は完了です。

ということで、次回は取付のお話しが出来ればいいなぁと。(それまでにも記事を書く予定ですが…書けなかったらゴメンナサイ。)

投稿者 DON : 22:08 | コメント (0) | トラックバック

2007年01月11日

交換用マフラーの音、「純正」並みに規制強化へ

自動車や二輪車のマフラー(消音器)の交換や改造で生じる騒音への苦情が相次いでいることから、国土交通省は交換用マフラーの騒音規制を強めることを決めた。交換用マフラーは出力向上やドレスアップのために車用品店などで売られ、愛好者も多い。対象は08年1月以降に製造される製品で、国交省はかなりの騒音低減につながると期待している。

国内の市販車に標準装備された「純正品」のマフラーは、走行中や加速中の騒音にも規制がある。しかし、交換用は停車状態で測る騒音の基準を超えなければ車検を通る。

基準をクリアしているとして「適法」をうたう製品も多いが、実際は走行中や加速中の基準を超えるケースが見受けられる。国交省が乗用車の交換用マフラー63製品を調べたところ、半数近くが基準を超えていた。

このため、国交省は道路運送車両法の施行規則などを改正し、交換用マフラーも純正品と同様に走行中や加速中の基準をクリアしなければ市販品として認証せず、車検も通らないようにする。騒音を抑える装置をマフラー内から簡単に外せる製品の使用も認めない。

1月31日まで国民からの意見を募ったうえで、7月に導入する予定。現在、使用中の車は対象外となる。

朝日新聞 asahi.com より抜粋
http://www.asahi.com/national/update/0108/TKY200701080296.html


昨年の四国オフで一部話題になっていましたが、いよいよ導入されるようです。現在使用中のクルマは対象外と言う事で私も一安心ですが、これからは買うマフラーが限定されてしまいそうですね。

投稿者 DON : 00:28 | コメント (1) | トラックバック

2007年01月01日

明けましておめでとうございます

このブログも、楽天での初記事から3年少し。4度目のお正月を迎える事となりました。
今年は、新型エルグランドの話題など、またネタ多き年となりそうですが、宜しくお願いします。

さて、昨年末から10日ほど、記事を書く事が出来ませんでした。というのも、6月に転勤してから、通勤時間が長くなった(往復2時間)ことに加えて、今度の職場は年末の行事(含 忘年会)も多く、どうしてもブログの時間を減らさざるを得なくなってしまっています。

今年も引き続き、同傾向ではあると思いますが、出来る限り更新していきたいと考えております。末永くお付き合いください。

平成19年元旦

投稿者 DON : 16:19 | コメント (1) | トラックバック