| 『写真無し』 |
今回用いたETC車載器です。
三菱電機 EP-402です。
音声案内は無く、ブザーでお知らせのみのシンプルなものですが、かえって煩くなく、使い勝手が良いです。
なお、私は某カー用品店で税込み12800円+セットアップ3150円の計15950円で入手しました。楽天でセットアップ込みの最安値は左の写真のリンク先ですが、16600円と少し割高ですね。
三菱電機のETC車載器のページはこちら。
当HPのETC車載器・ETCカードのページもどうぞ。 |
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最初にコラム周りを外します。
外し方ですが、ハンドルの下側のネジ3つを取り外し、その後上側と下側に分割(はめ込み)します。分割の際は、プラスチックのはめ込み部分が折れないよう十分注意してください。 |
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メーター周りのプラスチックカバーを外していきます。
ハンドルを一番下までチルトさせて、最初に銀色の飾り部分を取り外します。次に、ネジで4箇所留まっている黒いプラスチックのカバー(メーターフードの裏側までつながっています)を取り外します。
このとき、ネジが非常に落ちやすいため、十分注意してください。
特に、外すときよりも取り付けるときに注意が必要ですが。 |
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上で説明した、メーターフードの裏側と一体整形されたプラスチックパーツです。
このフードと、車両側に残ったフードの間に、今回、ETCのアンテナを隠すことにしました。 |
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電源関係の配線です。
簡単に取り付けることが目標であったので、運転席の右下にあるヒューズボックスから取り出すことにしました。
青い線がヒューズのところから取り出した電源線です。
今回はシガーライターソケット用15Aを取り替えて取り出しました。
左上の白い線はETC車載器のアースです。ヒューズボックスの内張を取り付けてあるネジと共締めにしました。アースがちゃんと取れるかどうか心配でしたが、どうやら無事に動いています。
なお、配線するときには、ヒューズボックスの扉だけではなく、前面のカバー全てを外した方が簡単に出来ます。扉の上の部分にネジが2本あるので、それを外せば、カバーが取れます。
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本体の取付と配線です。
今回、車載器本体は運転席の左下、エアコンの操作パネルとコラムの中間の空きスペースに取り付けました。車載器が小形タイプであったため、この空間にピッタリおさまりました。
エアコンの操作パネルと、ETCの全面をツラ位置にしてあるので、なんだか綺麗に見えます。満足です。(笑)
配線は、コラムカバーの隙間を通るようにしました。ケーブルが浮かないように配線用のシールで抑えてあります。
アンテナケーブルは曲げに弱そうなので、車載器の後ろで少し余長を持たせてあります。 |
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いよいよ、アンテナの取付です。三菱電機製ETC車載器のアンテナは、取付角度が進行方向−10度〜+45度までなので、角度をあまり気にしなくて済みます。これがデンソー製だと、結構取付角度にシビアなため、今回のように狭い取付場所だと取り付けられないかも知れません。
コードが邪魔にならないように配線留めを使って留めてあります。 |
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取付完成!の図です。
非常に目立たない位置なので、窓から覗いてもちょっと見ただけではETC搭載車とは判りません。
走行試験もバッチリでした。
プラスチックのメーターフードの下でも、通信には何の問題もないようです。
車上荒らし対策にはこの方法がいいですね。 |