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スルガスピードのフロアバーを購入しました。
丁度、楽天市場の共同購入にて出品されており、運良く、送料、代引き手数料込み3万3千円程度で手に入れることが出来ました。
共同購入で購入した場合、同時に売れた本数にもよりますが、品物の到着に最大3週間程度掛かります。申込順に発送されるため、早めに欲しい人は、値段にかかわらず、先に申し込んでおいた方が良いでしょう。
共同購入で購入した場合は、支払い方法が代引きのみとなっています。通常の購入はクレジットカードや振込も使えるようですので、それらの支払い方法がどうしても使いたい場合は、値段は高くなりますが、通常の購入を選択しなければなりません。
左の写真は、送られてくる箱です。大きさの割に結構軽いです。 |
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箱を開けるとこのように入っています。緩衝材は入っていませんが、バーの両端の部分はエアーキャップが巻かれていました。
内容物は
●フロアバー 1本
●13ミリネジ(M8) 4本
●平ワッシャー 4個
●スプリングワッシャー 4個
●取り付け説明書など 1セット
です。
何故かネジが13ミリのため、工具に注意してください。 |
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フロアバーの梱包を解いたところです。
左右の形状が違いますが、実際、取り付けをしてみると逆には付きませんので、気にすることはないと思います。
取り付けに必要なもの
●13ミリのラチェットレンチ
スパナでも回せるがあると便利
●13ミリのスパナ・メガネレンチ
絶対に必要
●軍手
特に排気管が暖まっているときは必需品
なお、作業はクルマの下に入れるリフトがあるとベストです。また、2人での作業がお奨めです。 |
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エルグランドの下まわりの写真です。
写真手前がフロント、奥がリアです。
取り付ける場所は、赤丸の部分で、運転席側は下に潜ると取り付け用の穴が見えます。
助手席側は、丁度触媒の裏側辺りになるため、したからは見づらい位置になります。
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運転席側のフロアバー取り付け穴の拡大写真です。
最初からねじ切りしているおかげで、バーをボルトで締め付けるだけの簡単な作業です。 |
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助手席側の取り付けは少々面倒です。
これはドア側から見た写真です。
触媒の丁度裏側になるため、ラチェットレンチが入らない可能性があります。
メガネレンチなどを利用してしっかり取り付ける必要があります。
また、触媒が熱い場合は軍手を必ず軍手を用いて、ヤケドをしないようにしてください。 |
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運転席側の取り付け状況です。(リア側から見た図)
こちらはラチェットレンチなどで楽に締められます。
フロアバーを楽に取り付けるためには、運転席側を先に仮締めしてから、助手席側のボルトを取り付けます。
このとき、2人で作業すると楽です。
(馬などで車体を支えている場合は、フロアバーを工具箱などで支えるなどの工夫が必要でしょう。) |
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助手席側の取り付け部を内側から写したところです。
触媒が熱い場合は、こちら側から手を入れるのはほぼ不可能でしょう。どうしてもこちら側から手を入れる場合、触媒に腕が当たらないよう工夫が必要です。 |
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取り付け完了の図です。
4枚目の写真と同方向から撮影しました。
取り付け部は隠れて見えませんが、丁度、フロアバーがトランスファーを防護するような形で付いているのが分かります。 |
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リア側から見た状態です。
スルガスピードの説明では、地上最低高は変わらないとのことでしたが、なるほど、エンジンのアンダーカバーよりも若干高い位置にフロアバーは収まっています。
これで、取り付けは完了です。 |