通信販売を利用し始めると、通信販売が安くて便利だと気が付き、中にはポイントの溜まるお店もあって、つい、通信販売での購入を優先してしまいます。しかし、うっかりすると、実は損をしてた!なんて事も。そうならないためのポイントをまとめてみました。
■取り付け費用を考えよう
自動車のパーツを通信販売で購入すると、なるほど、安いお店が多いです。しかし、大半は、モノの価格。取り付け費用は含まれていません。自分で取り付けられないモノや、セットアップが必要なモノは、その費用が必要です。実店舗では、購入と持ち込みでは取り付け費用を変えている店も多く、せっかく安く買っても、結局取り付け費用を含めると、大差が無いことがあります。
■各種費用はどちら持ち?
通販での購入の場合、送金(振込やクレジット決済)手数料、送料、消費税などを忘れがちになりますが、これらは多くの店が、別費用としています。商品価格に追加して支払う必要があるので十分注意が必要です。特に送料を含めると、近くのお店の方が安いモノもたくさんあります。
■いつ届く?その商品
実店舗では、在庫があれば即座に持ち帰ることが出来ますが、通販では宅配便などで送ってくるため、購入と入手にタイムラグがあります。在庫切れの場合は1ヶ月も待たされることも。すぐに欲しい商品は、通販でも安値では買えない場合もあるのです。
■激安は要注意
通販だと、中にはとんでもなく安い価格で販売されているモノもあり、つい買いたくなってしまいますが、気を付けてください。一部の激安店舗やオークションの激安商品の中には、いわゆるバッタ品が含まれていることがあります。これは、お店が直接メーカーから仕入れたモノではないため、初期不良でも交換してもらえなかったりします。特に初めてのお店には要注意ですね。 |