それでは、交換後のインプレッションです。
当時、ブログに書きためたモノを整理しています。
2005年03月27日
インプレッションです。
ここが良くなった ・ロール量が減った ・引き締まった感じを受ける。 ・クルマの挙動がどっしりとした感じがするので、運転が楽。 ・ハンドルを切ったときの応答が早い。
ここがイマイチ ・ロール速度に大きな変更はないので、振られる感覚は残る。 ・ノーマルタイヤでは、タイヤの食いつき感が乏しい。 ・NISMOスタビより重い。
私の場合は、純正品を既に廃棄してしまっていたため、どうせ取り替えるなら、という理由でCUSCOを選びましたが、小変更後のスタビと比較すると、フロントで17%UP,リアで23%UPという小差のため、42,000円の投資価値があるかどうかは、微妙な線です。また、上のイマイチで書いた通り、ショックを変更していない関係で、ロール速度が変わっていませんので、ハンドルを切った後の姿勢変化が速く、この部分を改善しないと、乗用車的な動きにはならないようです。私の場合は、雪道を想定して、車高(地上最低高)を変えない方法を選択しましたが、車高が下がっても構わない方は、NISMO S−tuneサスの方が、トータルでのバランスがよいと思います。
小変更前のクルマにお乗りの方でしたら、変化は劇的だと思いますので、一度試してみる価値はあるかと思います。
2005年04月16日
CUSCOのスタビを装着してからしばらく経ちました。この辺で、追加のインプレッションをまとめておきます。
装着後、既に百数十キロを走行したので、徐々にクルマに馴染んできたようです。ロール初期の振られるスピードには変化がありませんが、クルマの挙動的には慣れもあって、少し落ち着いた印象を受けます。
取り付け時にはその効果が、思ったよりも少ないと感じていたのですが、今日、後ろに人を乗せて分かりました。後席では、クルマの傾きが随分減ったとの感想をもらいました。そこで気づいたのが、私の車の前席です。私の車は、前席にレカロシートを装着しているため、クルマの傾きに対するサポートがしっかりしており、違いを感じにくくなっていたようです。
スタビと前後して、タイヤも夏タイヤに変更したため、その挙動の違いが感じにくくなっていたことにも理由がありそうですが、夏タイヤは未だに純正タイヤのため、これをHSサイズに変更すれば、クルマの挙動が、さらにダイレクトに感じられるようになりそうです。今後の目標と言うところでしょうか。
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