2004年11月20日
プロローグ
今回は、連休を利用して、南紀白浜〜京都〜天橋立を巡る旅を敢行してきました。
2泊3日の行程で、エルグランドでの長距離旅行となりました。
実はもっと多くの観光地を巡る予定だったのですが、どうも連休中ということで渋滞がひどく、結局出発前に予定した観光地を巡るのが精一杯の旅となってしまいました。
それはともかく、これから今回の旅行をご紹介します。
阪和道 紀ノ川SA
さて、自宅を出発後、ひたすら走りに走って和歌山入りし、最初に止まったのは阪和道 紀ノ川SAでした。
このSA、思っていたよりもずっと設備が新しく、古めいたSAを想像していた我々はまず、綺麗さに驚きました。
中で、とりあえず食事しようと入ったところ、「和歌山ラーメン」の文字が。これはしめた、とばかりにラーメンセット(ハーフラーメンとハーフチャーハン)を注文したのですが、食べてみると、特に特徴のないラーメンでした。SAなので、市中のラーメン屋並みの味は無理だろうと、納得して食べました。決してまずいわけではなく、美味しいラーメンではあるんですが、やっぱりご当地ラーメンというと期待してしまいますね。(笑)
このSA、和歌山市内が一望出来る場所にあって、非常に見晴らしがよいです。ただ、和歌山市にランドマーク的な建造物が無いため、「何かを見る」ためではなく、目の前に自然な風景が広がっている感じでした。

ホテルクアハウス白浜
今日は、あまり観光地に寄ることもなく、ひたすら最初の宿泊地、南紀白浜へ向かいました。
南紀白浜、といえば温泉!ですよね。我々も例のごとくJTBの予約サイトにて探したのですが、時期が良すぎたのか、申込が遅かったのか、良さそうで手頃な旅館がなかなか見つかりませんでした。そこで、思い切って、「クアハウス」と名の付く、
ホテルクアハウス白浜を予約してみることにしました。
このホテル、クアハウスの名の通り、普通の浴場のほか、温水プール、サウナ、打たせ湯などのお風呂やトレーニングジムの設備を持っています。大浴場以外は男女共通で、水着を着用する必要があります。この水着は、当然個人のものも使えますが、1回300円でレンタルも可能です。
クアハウス部分は、打たせ湯、サウナ、蒸し風呂、寝湯、ハーブ湯、プールなど、様々な風呂があります。水着を着て入るため、どちらかといえば、温水プールに様々なバリエーションがある、というイメージです。
また、大浴場の方は、水着の着用は禁止されており、普通の温泉、といった感じでしょうか。リンスインシャンプーとボディソープは装備されているので、特に自分で用意する必要はありません。また、お湯はさすがに有名な白浜の湯だけあって、軟らかく、湯冷めしないいいお湯でした。クアハウス部分よりも「濃さ」を感じたのは気のせいでしょうか。
さて、部屋の様子ですが、和室です。新しいとは言えない部屋でしたが、我々は角部屋へ通されたため、浜辺を見ることが出来ました。ただ、並びの他の部屋では、海は見えず、裏の山だけが見えるようです。
また、部屋の装備ですが、歯ブラシしかなく、ドライヤーやくしなどは見あたりませんでした。部屋に風呂もなく、洗面所でもお湯は出ません。このあたりは改善して欲しい部分ですね。
さて、お待ちかね、料理です。左が夕食、右が朝食です。
特に特徴はありませんでしたが、量も手頃で味もそこそこ、といったところでしょうか。料理については合格点だと思いました。また、夕食が部屋出しだったのも、好印象のひとつです。
サービスですが、仲居さんの態度が、「近所のおばちゃん」的だったのが、良くも悪くも印象に残りました。布団を敷きに来た2人の仲居さんのやりとりをみていると、まるで漫才のような…(笑)。ただ、もう少し、お客に対しては丁寧な仕事をして欲しいと思ったのも事実です。
このホテルには、リラックスルームという部屋も存在します。ここは、クアハウスにありがちな休憩室なのですが、マッサージ機が無料で使えたり、リクライニングチェアに寝そべってテレビ鑑賞出来たり、とこの部屋に限っては私の好みにピッタリの部屋でした。
そんなこんなで、このホテルの総合点ですが、60点かな。ちょっと辛目かな。(笑)
2004年11月21日
国道24号線にやられた!
さて、今日は京都への移動日です。
京都の観光はシーズンなので、出来るだけ早く着きたいところですが、高速道路だけで京都入りするのはあまりにも味気ない、というわけで、和歌山から国道24号線を使って奈良に入り、その後、京奈和自動車道で京都へと向かうことにしました。
ホテルを午前8時(!)過ぎには出発し、順調に和歌山へと向かいます。和歌山で阪和道を降り、ここまでは順調、と喜んでいました。
ところが、バイパスが終わったあたりから、なにやら流れが悪くなります。そのうち山道になって、信号もなく快適に流れるのだろう…などと、山陰あたりの国道をイメージしていたのですが、いけどもいけども街があります。信号もなくなりません。クルマも減りません。(笑)
そのうえ、前方に木材を積んだトラックが現れて、そこから延々制限速度にも満たないようなノロノロの旅が繰り広げられました。登坂になれば、なんと時速20km!。このトラック、実に和歌山から大和高田市まで道を譲ることなく、この速度で行列を引っ張っていったようです。
我々もずーっと我慢していたのですが、とうとう堪忍袋の緒が切れて、途中で県道30号線へと迂回しました。今考えれば、和歌山県内でも、24号線の北側に大規模農道があったようなので、そちらを走れば良かったなぁ、と反省していますが。
しかし、国道24号線の恐怖はそれだけでは終わりませんでした。さらに奈良市内に入って渋滞にはまること30分。予定では、京都に着いているはずの時間なのに、まだ我々は奈良を彷徨っていたのでした。
京奈和自動車道
渋滞のひどかった奈良市内を抜けると、やっと自動車専用道が始まります。その名も京奈和自動車道。
将来的には京都・奈良・和歌山の3都市を結ぶ予定の道路で、国道24号線の自動車専用道という位置づけです。そういえば、先ほどまで走ってきた、和歌山〜奈良の区間でも、一部で高架橋が立ち上がっているところが見えていました。
この道路、2つの古都を結ぶ幹線道路なので、さぞかし立派な道路だろう、と想像していたのですが、まず、料金所にビックリ。なんと、ETCゲートがありません。都会の道路なので、ETCなどはさっさと設備してあるだろうと思いこんでいたので、非常に驚きました。
また、全区間対面通行の2車線ということも意外なことの1つでした。しかも、この対面通行で、渋滞を起こすこともなく、順調に流れます。京都・奈良間の移動は私が思っていたよりもずっと流動量が少ないのだな、とここで気がつきました。
ただ、用地的には4車線分を確保しているようですので、将来的には4車線化が為されるのかも知れません。それがいつのことになるのかは私も見当がつきませんが。
この京奈和自動車道、最終的には南は和歌山まで延伸し、阪和道と接続するようですし、北は第2名神につながる予定のようですので、そうなったときにはきっと交通量が増えて、車線増となるのでしょう。たぶん。
鹿苑寺金閣
さて、やっとの思いで京都に入った我々は、最初に有名な鹿苑寺金閣(金閣寺)を見に行くことにしました。
京都市内でも幾つかの小渋滞はあったものの、比較的順調に金閣のそばまでたどり着いたのですが、予想通り、ここの駐車場に入るために大渋滞。やっぱりこの時期に京都にクルマで来るのは厳しかったかな、と思いつつ、20分ほど待って、何とか駐車場に停めることが出来ました。
さて、鹿苑寺ですが、入場のためには「お札(おさつではありません。おふだです。)」を買わなければいけません。そのお札の料金が400円。要は、入場料400円ってことです。
さて、お待ちかねの金閣、まずは写真をご覧下さい。
夕方ということもあってか、夕日に照らされた金閣が光り輝いて、非常に綺麗なたたずまいを見せていました。まさにこの日、この時間でなければ見えなかった姿だと思います。
鹿苑寺では、金閣だけでなく、紅葉も見頃でした。
入口の他、金閣の周辺でも色づいた木々が夕日に映えていました。
京都市内は大渋滞!!
鹿苑寺を出発して、次は清水寺へ向かいます。
ところが、この時間、京都市内は大渋滞です。わずか数キロしか離れていないはずなのに、カーナビは渋滞回避リルートを何度も掛けてなんとか渋滞の少ない道を選んでくれます。
ところが、その選んでくれた道でさえも、最終的には渋滞して動かなくなってしまいました。
そしてなんとか清水寺に近づけたのは、午後6時も近づいた夕暮れ時でした。普通であれば、既に拝観時間は18時までのため拝観出来ないのですが、今日は秋の夜間特別拝観の日です。そう、この渋滞は清水寺に近づくほどひどくなっていました。
おまけに周辺の駐車場はどこも満車で、クルマを置けそうにもありません。市内を2度3度と巡回した結果、パーキングチケット利用の駐車場をやっと見つけて置くことが出来ました。
せっかくこのページを見に来て頂いたので、特別にその場所の地図も掲載しておきますね。

清水寺の特別拝観
いよいよ今回の旅のメインの1つ、清水寺です。
当初の予定では、昼間の拝観を予定していましたが、渋滞などで期せずして夜間拝観となってしまいました。
さて、やっとの思いでみつけた駐車場にクルマを置き、清水寺へと向かいます。清水寺への道は、2本あるのですが、我々はたまたま「茶わん坂」の方を進みました。(これが後でラッキーな選択だったと気づくことになります。)茶わん坂は登る人よりも降りる人の方が圧倒的に多く、降りてくる人波を避けながら歩きました。
茶わん坂を登り切ったところで、拝観券の発売所がありました。1人400円。人もまばらだったので、すぐに買えました。で、すぐに境内に入場出来るのかな、とおもったら、ここは入口ではないとのこと。実は入口はもう少し先にありました。
入口のそばに近づくと、大行列が見えます。これを並んで入場するのか、と思っていたら、この行列は、拝観券を購入するために並んでいるとのことです。我々は既に別の場所で買っていたため、即座に入場。茶わん坂を選択して大成功!の瞬間でした。
境内に入ると、建物や木々がライトアップされていて、幻想的な雰囲気を醸し出しています。足下も暗いため注意が必要です。
人の流れに沿って進んでいくと、本堂にたどり着きます。清水の舞台で有名なのはこの先の奥の院の舞台ですので、更に先に進んでいきました。この奥の院の舞台ですが、ものすごい大混雑です。まるでイナバのガレージ(あの100人乗っても大丈夫!ってCMのヤツ)のようです。舞台の上は秩序も何もなく、皆が最先端まで行き着こうと押しくらまんじゅう状態で、見終わった後に引き返すことさえ簡単ではありません。しかし、さすがに舞台から見た京都市内の夜景は、素晴らしいものでした。
しかし、無事に拝観は出来たものの、混雑のせいもあって、クルマの駐車時間は1時間30分にも及んでしまいました。パーキングチケットは1時間までの駐車のため、土産物屋にも寄らずに急いでクルマに戻ったことは言うまでもありません。
2004年11月22日
近江舞子ホテル
清水寺で随分と時間が掛かってしまい、京都を出発するのはすっかり遅い時間となってしまいました。
今日の宿泊は、琵琶湖畔の近江舞子ホテル。JR近江舞子駅のすぐ東側で、琵琶湖が目の前に広がる好立地です。
ファミリーレストランで夕食を済ませて、近江舞子までは湖西バイパス経由で移動しました。このバイパスもJHが管理していますが、何故かETCが使えません。残念な限りです。慌てて現金を用意して何とか料金所を通過しましたが、これだけETCを推進するのであれば、どの有料道路でも、特にJH管理の道路では利用出来るようにして欲しいですね。
さて、本題に戻って、この近江舞子ホテルは、京阪電鉄グループのホテルです。何故かJRの駅前にありますが。
着いた時間が22時を回っていたため、既にロビーの電気も半分程度落とされていましたが、フロントの方も非常に感じが良く、丁寧に応対してもらいました。
部屋は今回も角部屋。琵琶湖が見渡せる上に、他の部屋よりも広い、ということで素晴らしい部屋です。
今回もJTBの予約サイトでの予約ですが、ひょっとして、
JTBの予約サイトで予約すると、他のお客さんよりも良い部屋がもらえたりするんですかね?ちょっと得した気分です。
このホテル、開業は古いらしいのですが、綺麗に改装されており、まるで新築のホテルに宿泊したようでした。なかなかお奨めです。
お風呂の方は、温泉ではありませんが、ホテルの大きさに合わせたようなこぢんまりとした印象のお風呂でした。しかしシャンプー、リンス、ボディーシャンプーなど必要なものは一通り揃っており、浴槽も綺麗で好感が持てます。ホテルがあまり大きくないこと、翌日が平日であること、また、着いたのが遅かったこともあり、お風呂は貸し切り状態で利用出来ました。なお、部屋にもユニットバスは付いていました。
朝食はバイキングです。品数は決して多い方とは言えませんが、必要にして充分なおかずが揃っており、ゆっくりと美味しく頂きました。
ホテルのフロントの方々も非常に親切で、全体的に好印象のホテルです。ここは90点ですね。
残念なのは、このホテルの外観の写真を撮り忘れました。ごめんなさい。
琵琶湖大橋
近江舞子のホテルを出て、琵琶湖畔を走り、琵琶湖大橋へと向かいます。
琵琶湖大橋のたもとに「琵琶湖大橋米プラザ」なる道の駅があるので、そこへ向かいます。
この琵琶湖大橋、いつか見た、日本テレビの鳥人間コンテストで、ここまでやってきたチームがあって、この橋をくぐってはいけないと言うルールによって泣く泣く着水した、なんてエピソードがあるのを思い出しました。
道の駅のそばには大観覧車がありますが、動いていませんでした。
検索してみると、1992年にオープンし、2001年に廃業したようです。
橋ですが、思ったよりもこぶりでした。というか、最近、明石大橋だとか、瀬戸大橋だとかいった超大型橋を見慣れてしまったので、そう感じるのかも知れません。
そんなわけで、この後、橋を渡って栗東市方面へ向かいました。
京都縦貫道〜国道27号線
栗東ICから名神で京都南ICまで移動した後、今回の最後の目的地、天橋立へ向かって京都市内を走り抜けます。京都から天橋立のある宮津までは、主に京都縦貫道を通ります。ただ、この道路は、途中未完成な部分があるので、そこは国道経由となります。
京都から乗った京都縦貫道は、昨日の京奈和自動車道とは打って変わって4車線の綺麗な道路でした。昨日のことがあったので、あまり期待はしていなかったのですが、2箇所の本線料金所ではETCの利用も出来ました。この道路はどこの高速道路ともつながっていない単独状態なのに不思議です。もっとも、道幅の方は、途中園部ICから先は対面通行の暫定2車線に変わりますし、途中の流入、流出ICはETC未装備のようでしたが。
さて、丹波ICまで京都縦貫を走ると、その後は国道です。ここから2つのルートが想定されます。1つは、国道9号線を素直に走り、福知山へ向かうルート、そしてもう一つは、国道27号線で綾部へ向かうルートです。ここで我々は国道27号線ルートを選択しました。(この選択が後で大変なことになります。)
国道27号線は、快適な部分と、狭い部分が混在する道路でした。先ほど通ってきた京都縦貫道の延伸部分(丹波綾部道路)を建設中のため、ダンプが行き交っており、必ずしも快適とは言えない道路でしたが、昨日の国道24号のような渋滞はなく、すんなりと綾部市に着きました。
ここで遅い昼食を、と思って店を探したのですが、綾部にはあまり良い食事場所がなかったため、福知山まで行こう、ということになり、府道8号線で福知山へと向かったのですが、これが大渋滞。途中で動かなくなってしまいました。抜け道を求めて、山陰線の踏切を越えたのですが、そこは通行止めの道路。どうやら、10月の台風で、道路が流れてしまったようです。抜け道の抜け道を必死に探して、福知山に着いたのは午後2時半過ぎ。慌てて食事場所を探して、遅い昼食を取ったのでした。
京都縦貫道(綾部宮津道路)
福知山で昼食を取った後は、宮津へ向けて再出発です。
宮津までは京都縦貫道(綾部宮津道路)を通ります。舞鶴道の福知山ICから高速に乗り、途中の綾部JCTで京都縦貫道に入ります。全線暫定2車線の道路ですが、まだ新しく、走りやすい道路でした。
ところが、この道路、終点の宮津天橋立ICにもETCレーンはありません。ということは、帰りの流入時も当然通行券を取って、となるわけです。仕方がないので、帰りは綾部安国寺ICで降りて、舞鶴道綾部ICで再び流入する、という技を取ることにしました。なお、実際に走って分かったのですが、綾部安国寺ICにはETCレーンが存在します。
どうして舞鶴道とつながっている道路にETCレーンが無いのか、不思議に思ったので、後で調べてみると、実に簡単な話でした。この京都縦貫道の綾部〜宮津間は、京都府道路公社の管轄です。兵庫県道路公社の播但ハイウェイと同じく、県域の道路公社の管轄のため、ETCカードで料金所の支払いが可能なものの、ノンストップ通行はできないというものです。
早く、せめて入口だけでもETCレーンを作ってくれると良いんですけどねぇ。
天橋立
いよいよ今回の旅の最終目的地、天橋立です。
天橋立は、京都宮津の街から10分程度でしょうか、西にクルマで走ったところにあります。国道を走っていくと、いきなり観光地らしい雰囲気になりますが、すぐに抜けてしまいます。この間に点在する駐車場にクルマを停めないと観光出来ないようです。ちなみに、どの駐車場も有料で、1日あたり600円程度のようです。
我々は、天橋立を上から見ようと、天橋立ビューランドへ登ることにしました。
天橋立ビューランドへ登るには、リフトかケーブルカーで登る必要があります。料金は1人あたり、850円。しかし、後で立ち寄った土産物屋には50円引きの券が置いてありました。先に土産物屋へ立ち寄っていれば…と思ったのですが、仕方ないですね。JAF会員など各種会員割引もあるようです。ちなみに、この日はケーブルカーは運休で、リフトで上がりました。リフトといえば、いつもスキーでしか利用しないので、こんなところで乗ると、妙に足が軽く感じてしまいます。(笑)
上に登ると雄大な天橋立が見えます。晩秋の夕方ということもあり、既に陰が出来ていましたが、その美しさはさすが日本三景、といったところでしょうか。
この天橋立ビューランドですが、遊園地を兼ねていて、子供が好きそうな乗り物がいくつかあります。我々が立ち寄ったのは平日でしたので、休止している乗り物も多かったのですが、休日には結構賑わうことでしょう。
ちなみに、ここには股のぞき台なんて台があって、この上に立って股の間から天橋立を眺めることが出来ます。
我々も試してみましたが、なるほど、逆さに見た方が綺麗に見えるかも知れません。(笑)
時間のある方は、この写真をダウンロードして、逆さにして見てみてください。
そんなわけで、今回の我々の旅は終わりです。次回はどこにしようかな。
